17日のロシア独立テレビの報道などによると、ロシア南部チェチェン共和国の首都グロズヌイで、安全基準値の5800倍にも当たる強さを持つ放射性物質が放置されていたことが明らかになり、共和国検察などが調査に乗り出した。物質は主に医療などに使うコバルト60だという。
独立をめぐる2度の武力紛争で完全に破壊された石油化学コンビナートに貯蔵されていた。放置されていた経緯は不明。これまでコンビナートは何の防御措置も取られておらず、周辺住民が中に入って機材などを持ち出していたという。
http://www.asahi.com/international/update/1218/004.html
ええっマジっすか!
5千倍っていったら1千倍の5倍ですよ、正月休みにチェチェン丼を食いに行こうと思ったのに。
これじゃ危なくて丼どころか名物のグロズヌイ饅頭も食えませんよ。お土産に買って帰ろうと思ってたグロズヌイに行って来ましたサブレ
もダメって事じゃないっすか!
あ。でも5千万倍から考えると1/10000だから大丈夫な気がするぞ。



