2005/12/30

硫化水素よりも名前

29日午後5時ごろ、秋田県湯沢市高松の泥湯温泉にある屋外共同駐車場脇の雪山の中で、宿泊客が倒れているのを、捜していた「奥山旅館」従業員が見つけた。

 倒れていたのは、東京都豊島区西巣鴨2、東大助手松井泰(やすし)さん(47)一家で、市内の病院に運ばれたが、妻理恵さん(42)と長男で同区立清和小学校3年日々太(びいた)君(8)、二男で同1年智足(ちたる)君(6)が死亡、泰さんは意識不明の重体。4人は27日から3泊の予定で、同旅館に宿泊していた。

 湯沢署の調べによると、現場は、共同駐車場脇に除雪した雪を集めてできた高さ1メートルほどの雪山で、下を硫化水素を含んだ湯が流れているため、熱で雪が解けて内部が空洞になっていた。理恵さんら3人は空洞の中でぐったりし、泰さんは空洞の入り口から家族を救出しようとして手を差し伸べた状態で倒れていた。

全文


硫化水素の危険性は数年前の自衛隊の青木が原の事件で嫌ってほどTVで放送されていましたが、こればかりは危機に直面して体験してみないと何がどうなのかさっぱり分かりません。
そもそも硫化水素は落ち葉やヘドロからでも…

違う違う。そうじゃ、そうじゃない。
硫化水素の危険性を言いたいわけじゃないんですよ、そんな事何処かのTVでやってくれますから。
このタメゾー的に考えねば成らないのは名前ですよ、名前。
事故死してしまった人たちには申し訳ないが、こんな事態になったとき明らかにマイナス要素と成る名前を何故付けるのか?

生前は得をする事も有るかも知れません、珍名奇名は一度覚えてもらうとプラスに転じる事が多いからです、それはこのタメゾーは身をもって知ってます。珍苗字ですから。

しかしですね、明らかに【子供向きの名前】を付けていると将来爺さん婆さんになった時に恥ずかしいですし、このような事件や事故で報道される時もこんな風に名前の事まで話に上ってしまうんです。

例えば悪事を働いた人の名前が山田幸一の場合と岐阜原レオンだった場合、確実に後者は不利な人生を送ります。懲役刑などを食らった後構成して就職しようとしても「あいつは確かあの事件の…」って覚えている可能性が高くなります。
事故にしたってそうです、例えば親兄弟が死んで自分が助かった場合、当然忘れたい過去になると思うんですが周りが忘れさせてくれません「岐阜原さんって確かあの事故の? 大変でしたねぇ」なんて蒸し返されちゃいます。



ちなみに僕の友達は第一子が生まれた時、龍騎って名前にしようとしたそうです。
仮面ライダー見たいに強くなる様にって。

オイオイ!











仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL ディレクターズカット版


響鬼なら許す。
posted by tamezo at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故
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