2006/01/19

落書きを巡って最高裁まで

公園のトイレにペンキで「戦争反対」などと落書きしたとして、建造物損壊の罪に問われた東京都杉並区の書店員木下正樹被告(27)に対し、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)は、上告を棄却する決定をした。

木下被告は2003年4月、杉並区の区立公園内にある公衆トイレの外壁に、赤や黒のスプレー式のペンキを使って、「戦争反対」「反戦」などと大きな文字で落書きした。

 弁護側は、「落書きがあったからトイレを使用できないと思う人はおらず、建物の機能を損なっていないから、建造物損壊罪は成立しない」と無罪を主張していた。

全文

原状回復にお金と時間が掛かるのならば、それは立派な被害ですよ。
被害を与えておいて「使えるから問題ない」という主張を認めてた今までが間違ってたんです。

とりあえず自分の家や職場、親戚・友人その他知り合いの住む建物総てに落書きをしてから文句を言いやがれって感じっすね

木下の家に「落書き反対!」って落書きする奴が居そう

リラックマ PINS ART らくがき
オムニクル (2005/11/29)

posted by tamezo at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故
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