学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。
「イン・ザ・プール」の三木聡監督が「スウィング・ガールス」の上野樹里を主役に迎えて作り上げた脱力コメディ
確かに脱力系だったと思う。
笑に対しても脱力系で「ふふっ」って言う感じの笑がメインでした。
主人公が実家の父に「コーヒーもお茶も無いからお湯でいいよな?」って聞かれて「何でもいいよ」と応えて二人で白湯を飲むシーンが一番ツボだったかな。
しかしね、この映画、予告短編が良く出来すぎてます。って言うか全然映画の内容と違う予告を作るって言うのはどうかと思う。
予告であった公園の中心で「誰か助けてくださーーーーーーーーい」って叫ぶシーンや、沼で亀が猛スピードで泳ぐシーンなんて無いんだもん、あれが見たかったのに。
それでも同じ監督の「イン・ザ・プール」よりは楽しめるので良しとするかな





脱力系なので、映画館で集中してみたかったなぁ。。。
このタイトルもまた「うまいなぁ・・・」
って感じだと思うのです。
それを加味して少し減点したわけ。
予告映像のシーンもないし、なんか売るのが上手行けど映画自体は平凡って感じだったよ