2006/03/13

「落雷は予見可能」最高裁が判決

96年に高校サッカーの試合中、落雷を受け重度の障害を負った高知市の北村光寿さん(25)=当時私立土佐高校1年=と家族が、学校や主催者側に約3億円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は13日、請求を棄却した1、2審判決を破棄し、審理を高松高裁に差し戻した。

判決は「落雷事故は予見可能だった」と述べた。高裁で事故が回避出来たかが審理されるが、北村さん側逆転勝訴の可能性が出てきた。

落雷事故を予見可能とした最高裁判決は初めて。学校関係者や屋外でのイベント主催者に警鐘を鳴らす判決となった。

livedoor


落雷に当たって体が不自由になった被害者とその家族たちの悲しみは、地の果てまでさまよっても癒やせる事がないでしょうが、その責任を誰かに求めようというのは何となく間違ってるような気がする。

だいたい、裁判所の考え方も、日本とは思えん判決だと思うぞ。落雷事故の恐れが有ると判断するのが教師たちの責任なのかと言いたい。
確かに学校側も中止という選択肢があったとは思うが雷が直撃するなんてそんなに想像する人は居ないとおもうし、そう言う落雷事故の恐れが有る天候なら、最初から気象台などの責任で被害が予想される地域の住民全員に避難勧告を出すべきだろう。


因みに、このタメゾーは雷様におヘソを取られても言い様に、スペアのヘソを押入れに隠してます。3個も。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1771459/detail
posted by tamezo at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故
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