『武装商店』さんは、なんと武器専門店。模造刀剣を始めとする武器や武器を模したもの、武器らしきもの、防具、防具になりそうなものなどを取り扱う男の誰もがワクワクするお店です。そこはまるでRPGの世界観。ゲームで育った世代にはたまりませんね。
そんな『武装商店』さんで話題となっているのが、先述の「仕込竹箒」。よく時代劇などで仕込み杖なる“一見は杖、柄を抜けば刀”という武器が出てきたりしますが、その箒バージョンと言えばわかりやすいでしょう。見た目は箒、しかし柄を抜くと模造刀が出てくるという画期的なアイテムです。もちろん普通の箒として使う事も可能。掃除するも良し、飾っておくも良し、十人十色の楽しみ方が出来ますね。
ちなみにお値段は9200円。箒として高いですが、仕込竹箒としてはお手軽な価格です。
Excite Bit コネタ
場所が場所ですからね、武器専門店が有ってもおかしくないです。
アキハバラとアキバハラ、どっち付かずの名前の街ですからそう言う得体の知れない商品も売られてるわけです。
近年は日本のオタクに限らず、勢力を伸ばしてきたチャイニーズオタクやイタリアンオタクが抗争を繰り広げてますし、そう言う人達専用の武器屋が沢山あるのも事実なんす。
このタメゾーも街を両分する抗争に巻き込まれた時、使いましたよ。仕込み竹箒を。
いや、当時は竹箒はまだ売って無かったので「仕込み手刀」でした。
あの時は辛かった、12分で250人切りでしたからねぇ、そりゃもう大変でしたよ・・・
因みに半分の125人はサイの目切りです。スパパパパーーーーンって。

残りの125人はスライスです。鰹節みたいに。
風が吹いて飛んで行っちゃいました。




