2006/05/12

韓国歴史書「上海も韓国の領土だった」

韓国で出版された歴史書の地図をめぐって中国で波紋が広がっている。地図によると、唐の時代には、高句麗、新羅、百済が中国の大半を有しており、唐朝の版図は雲南省や四川省などのわずかな部分に過ぎなかったことになる。これに対して、中国メディアは「古代中国では上海も新羅の領内だったことになってしまう」(9日付の文新伝媒)などと反論している。

  問題となっている書籍は、テジョン(大田)大学・哲学科の元教授である林均澤氏が書いた「韓国史」。韓国書鎮出版社から2002年12月に出版されたもので、価格は2万ウォンだという。新華社によると、現在69歳の林氏は既に退職しており、古代韓国史の研究を行っている。

  地図によると高句麗、百済を滅ぼしたあとの新羅の版図は、現在の東シベリア、モンゴル、華北地域など中国北部全体、華中地域、チベット自治区、新疆ウイグル自治区など広大なものとなっている。唐朝は華中地域や華南地域をおさえるにとどまっている。

  これに対して8日付の新華社は「地図の表記と実際の歴史は大きく異なっている」と指摘。上海大学の歴史研究者も「南韓(朝鮮半島南部)の古代王朝の版図が朝鮮半島を越えて広がったことはなく、上海を統治したという事実もない」との見方を示している。

中国情報局

この本に載っていた地図の画像UPしたかな?
確かあったと思うんだけど、思いつく限り朝鮮の領土を大きく書いてたとですよ。

なんにしても捏造してネタを世界に提供してくれるのはいい事だ。
学者レベルでこれだからね、確かにtamezoの友人である在日韓国人君が言う「同じ国籍を持つものとして恥ずかしい・・・」と言うのもわかる。

posted by tamezo at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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