2006/05/15

腐った牛の死体処理は何処の管轄か

問題の牛の死体は、同町の郊外にあるウエストフォーク川のダムの木にひっかかって動かない状態で、腐乱して強烈な悪臭を放っているのだが、同町の境界線の外のため、頼みの綱の州政府もどの部局が死体を片付けるかをめぐって、責任の押し付け合いになっているのだという。

ダムを管理する自然資源局も河川管理当局も、「ウチの仕事じゃない」と言うばかりで、住民の苦情の矢面に正される町としては「本当に困っている。州当局はたらい回しばかりで、結局、誰に連絡したらいいのかまったく分からない」と頭を抱えている。トップの州農務省も「牛が誰かの私有財産だと証明されない限りは、地域の問題」と突き放している

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このまま行くと戦争になりますね。間違いなく。
アメリカの南北戦争は、馬の死体のなすりあいが発端だということは意外と知られて無い事実です。

牛や馬の死体の処理は速やかに行われないと、とんでもない災難を呼ぶとわかっているのにこの体たらく、恐らく来年の今頃はアメリカを二分にするほどの騒動に成っているはずです。

これをふまえて考えると、この死体を放置したのはどこかの国のテロリストかもしれませんね、かなり賢いテロリストです。
アメリカの内部分裂を狙った的確で巧妙な、そして最小で最大の効果を挙げ

(中略)


あの麦藁帽子はどうしたんでしょう

(中略)



しかし、今現在この牛はビーフ100%と呼べるんだろうかね。
posted by tamezo at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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