秋田県藤里町で発生した小1男児殺害事件。能代署捜査本部は、殺害された男児(7)の「近所の女」に強い関心を寄せ、遺体遺棄現場で目撃され、タイヤ痕を残した「白い軽乗用車」の絞り込みを続ける。そんななか、山間の小さな町の住民は“総新聞記者”と化し、「容疑者はあの女だ」「すでに事情聴取が始まっている」などマスコミをしのぐ驚異的なスピードでうわさが広がっている。事件から1週間。「噂の女」は一体、誰?
捜査本部は容疑者もしくは不審者に関する情報を一切、明らかにしていない。しかし、犯人にたどり着く最も“近道”を「白い軽乗用車」とみて、目撃情報の収集や分析作業を急いでいる。
「もう、あとは物証がそろえば捕まえられるんだって。時間の問題だね」と話すのは藤里町に住む40代の農業を営む女性。旧二ツ井町(現・能代市)の理髪店店主は「きのう、警察が事情聴取をしたんだって」と、どこから聞いたのか、根も葉もない“捜査情報”談義に花を咲かせている。
「噂の女」と同姓同名の女性は、「人の目を気にして、ずっと家から出られない状態が続いている。ヤジ馬根性丸出しのおばあちゃんたちが、軽(自動車)で様子を見にくることもある」(近所の住人)という。
zakzak
なんか知らんが怖いなぁ、村根性丸出しで一人をつつきまくってる感じっすよね。
噂が先走ってしまって「噂の女」の人に被害があったりしたらどうするんだろう。
って言うか、被害が有ったってかまやしないんでしょね、この町の人たちは。
このタメゾーがこの町の住人なら直ぐに引越しを考えますけど、引っ越したら引っ越したで後で噂がたつんでしょうね、「本当はやつが犯人で、逃げたんだ」って。



