耐震強度偽装どころか、鉄筋の代わりに竹を使用―。中国浙江省杭州市の高層分譲住宅で、鉄筋の代わりに竹の棒を使った欠陥工事が見つかった。施工した建設会社は「出稼ぎの農民労働者が鉄筋を使い切ってしまい勝手にやったことだ」と説明しているが、工事を監督する同市の建築担当当局は建物全体の安全検査を命じるなど、真相の究明に乗り出した。
北京の大衆紙・北京晨報によると、住宅を購入した家主が今月8日、トイレを改装しようと壁を壊したところ、本来は梁(はり)の支えとしてコンクリート内に入れてあるはずの太さ12ミリの鉄筋2本の代わりに、長さ約1・3メートルと同約50センチの竹の棒2本が埋められていた。
オーナーらは住宅を施工した建設会社に訴え、権威のある検査会社に一斉点検を要請することで合意したが、その後も点検は行われないままになっており、建設工事を監督する当局が実態調査に乗り出した。建設会社は「欠陥工事やずさん工事は管理責任者がいない間に行われており、われわれには詳しい事情が分からない」と弁解しているという。
西日本新聞 goo
竹筋コンクリートってニュースが流れてますけど、大して驚かないですよね。
知ってる人は知ってると思うんですが、かの国とその隣辺りの国はこれでもかって言うぐらいの文化とアイディアの発祥地ですからね。
そもそも鉄筋コンクリートの技術の発祥地は中国だとあっちの国の人たちは行ってるんですが、それは間違っているようで間違ってないです。
鉄筋コンクリートと言う技術が今回問題に成っている【竹筋コンクリート技術】を応用して作られた物だからです。
竹筋コンクリートの歴史は古く、万里の長城の一部にもその技術が使われていると言われてます。
しかしこれに異を唱える国が有るのは意外と知られて無い事実です、その国は韓国。
「竹筋コンクリートは半万年の歴史を持つ我が国の伝統技術【木筋コンクリート」が起源ニダ」とおっしゃってます。
まぁなにがどうだろうと日本人としてどっちでも良いんですけどね。
原始的コンクリートの起源はローマ人ですから。



