2006/06/14

パイロットが居眠り操縦? ベトナム航空

今年4月、乗客200人以上を乗せたベトナム航空の旅客機が、地上との連絡が途絶えたまま1時間5分もの間ヨーロッパ上空を飛行し続けるという事態が発生した。

この間2人の操縦士は、自動操縦に切り替え、なんと「居眠り」していたというのだ。

管制塔からの問いかけにも一切応答がないため、緊急着陸に備えてチェコ空軍機まで出動したが、この時になってようやく2人は目を覚まし、事なきを得た。

viet-jo


オートパイロットって優秀だなー

何処の航空機を使ってたのか知らんけど、機体の性能で助かったってことですわな。
実際はこういうこと何処の航空会社でも少しは有るんだろうけど、表沙汰に成らないだけの様な気もしないではないっすね。

しかし逆に考えると,これが飛行機だったから無事なんよね、車や電車なら当然事故に成ってるだろうし、船だって航路によっては事故になる。
オートパイロットにしておけばとり合えず事故にならないんだから航空機事故は自動車事故よりもはるかに確率が低いと言うのも間違っては無いのか。


ちなみにこのタメゾー、嘔吐下痢症に成った時、トイレへの往復に体力の限界を感じ、便器に腰掛けそのまま寝たことが有ります。


居眠り排便をしました。

posted by tamezo at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故
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