原作は父親である駿さんが、30年以上にわたって映画化を考えていた作品。
当初は許可が下りなかったが、駿さんの作品を見た作者が4年前、映画化の話を自ら持ち込んできた。
「父の偉大さとアカデミー賞の影響力の大きさを感じた。父は当時、自分の作品(ハウルの動く城)で精いっぱいだったし、ほかの監督候補が恐れをなして逃げたから、仕方なく僕が監督になった」と笑う。
初監督、父との比較など周囲は騒がしいが「今のアニメ技術の9割以上は、父と高畑(勲)さんが築き上げたもの。僕はそれを利用するだけ」とさらり。
岡山日日新聞
またゴローですよ、うまいですよねー
この人監督じゃなくて広報に向いてるっすよ、ここまで人を引き付けるのは新人監督としては異例ですよ。
どんな発言にも注目したくなる存在、それが吾郎!
オヤジと高幡が9割って、要するにその他全員で残り1割なんすね、酷い考え方ができるもんだ、アホ過ぎる。
こういうコメントの時アニメ関係者なら少なくともディズニーや手塚の名前を挙げるのが普通だと思うんだが、親父の手塚嫌いが手伝ってか絶対にそう言う話はしないんだろうね。
逆に言うとオヤジと高幡以外の全てのアニメ関係者を敵に回したともいえるこの発言。
やっぱ大物は違うわ!
そんな訳で、【エビ天】の名作ばくはつ五朗をば…
これぐらいの仕事はして欲しいぞゴローよ!




あそこまで偉大な父親を持つと
息子はかえって反発したり
七光りを嫌がったりしそうなものなのに
ゴローはさらりと利用しちゃうのよね。
すてき 笑。
しかし、確実に敵が増えてますな。
共通の敵がいると人は纏まりやすいんだなぁと、つくづく。