2006/08/16

ニセ獣医摘発「おとり」ネコが事故死

ニューヨークのブルックリンの検察当局は11日、今年2月のニセ獣医摘発事件で「おとりの患者」になって活躍した、元野良猫の「フレッド」(メス)が10日、交通事故に遭い、死亡した、と述べた。

飼い主にもなっていた検事の自宅から外出、路上で車にひかれる悲劇に遭遇した。検察当局は、「フレッドは子供たちに動物愛護の心を教える教育プロジェクトに参加するため準備していた」とその死を悼んだ。

フレッドは今年2月、ニセ獣医を逮捕するため、街中をさまよっている時に検察に「スカウト」された。検察は、本番のおとり捜査でも、のんびりした態度を失わないフレッドの「資質」をほめたたえていた。

CNN

偽医師?
獣医でも偽医師ってのがいるんすね。
って言うか、おとりを使って摘発しなきゃならんほどの数がいるんすか、あっちの国には。

部下「け、警部!今回のおとりになる予定だったフレッドが!」
警部「どうしたというのだ?」
部下「私が本当に轢いてしまいましたっ 汗」
警部「なっ こうしちゃ居れん!」

ドンドンドン!
医者「どなたかな?」
警部「このネコを至急診て貰いたい!」
医者「これはもうダメですね、腸が出てるし口からウンチも出てる」
警部「このネコを助けないと逮捕するぞ!」
医者「おっと、これは警察の方だったですか」
警部「そうだ、貴様がもぐりの獣医だって事は分ってる」
医者「だったらどうするんですか、逮捕ですか」
警部「それは後だ、このネコを助けろ!」
医者「助けたければ1000万ですな。」
警部「な、法外な、きさまっ」
医者「いやなら私を逮捕して他へ行くんですな、
    そこまでこのネコが持つかどうかは知りませんぜ」
警部「わ、分った、出そう、1000万・・・くっ」
医者「ビノコ、オペの準備だ!」

〜数時間後〜

医者「ふう。」
警部「フ、フレッドは・・?」
医者「一言で言うなら・・・」
警部「一言で言うなら?」
医者「私はもぐりの医者で有って、けして名医では無い」
警部「逮捕ーーーーーーーーーーーー!!!!!」


映画「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/07/14)


posted by tamezo at 22:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | 事件・事故
この記事へのコメント
えっ、この記事はコメントはなしですか?。
黒猫 at 2006/08/17 23:39
コメントばなし ですw
tamezo at 2006/08/18 21:30
洒落かよヾ(・・;)ォィォィ
黒猫 at 2006/08/19 07:29
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