水不足に苦しむネパールで、およそ50人の女性が裸になって水田を耕す雨乞いの儀式を行った。
カトマンズの190キロ西に位置するカピラヴァストゥ地方のふたつの村では、何日にもわたって雨乞いの祈りとヒンズー教の儀式を続けていた。しかしそれでも乾ききった水田に雨が降り注ぐことはなかったため、18日夜、女性たちが最終手段に踏み切った。
ネパールの日刊紙『ラジャニ』は、「これは私たちの最終兵器です。使ったら、小雨が降りました」という、ある女性の証言を紹介した。
この風習がどのような宗教的背景にもとづくものかは定かではないが、地元住民の一部は雨の神々を鎮める効果があると信じている。
excite
中々おつな事をしますね、ネパールの女性たちも。
まあ、おつって言うか良く分かってるという事なんでしょけどね。
月刊「全裸で雨乞い」で紹介されていたんですけど、女性+全裸で雨乞い+農作業=ネパールに雨 らしいんです。
これはネパールでこの雨乞いをやればネパールに雨が降るというわけじゃないらしいんです。じっさいは世界中何処でこの儀式をやってもネパールに雨が降るんですね。
例えば日本で女性が全裸で畑仕事をしたらその直後ネパールに雨って事なんですわ。
ここ最近ネパールで日照り続きとの事ですが、世界中の女性が全裸で畑仕事をする機会が減ってきてるんでしょう、危惧するべき問題です。
ちなみに男性がフリチンで畑仕事をしたらギニア高地で雨が降ります。
しかし、ギニア高地は世界中でも有数の降雨量を誇る地域ですからね、おそらく世界各地で今も全裸で農作業をしてる男が何人も・・・
ついでに言うとその男性が包茎であった場合たいした雨量は見込めません。



