2006/10/02

凱旋門賞の日本人のマナーの悪さが叩かれまくる

午前11時(日本時間午後6時)すぎに正門の鉄さくが開くと、先頭に並んでいた日本人の若者10人ほどがスタンドへと全力疾走。狙いはゴール前の好位置だ。勢い余って1人の靴が脱げる本気ぶりに、競馬場職員からどよめきが起きた。

別の日本人グループは正門近くにあるプログラム(無料)の配布所に殺到した。1人1部が決まりだが、ネット競売にでも出すつもりか、5部6部とわしづかみにする人も。一時は配布所を100人ほどの日本人が取り囲み、テーブルが倒れた。開門から約15分後、係員が「もうありません。スタンドへ進んで下さい」と絶叫した。

正装した英国婦人は「ジャパニーズ、クレージー」と眉をひそめた。だが、5000人ともいわれる日本人のために、売店や両替所は日本語の表示を掲げて歓待した。応援用に無料配布されたミニ国旗でも、日の丸がたちまちなくなった。

asahi.com


ま、朝日の言うことだから本当に英国婦人がそんなことを言ったのかは信憑性が無いんですけどね
でも
こんな紳士淑女が集う凱旋門賞
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世界最高威厳と格式を持つ凱旋門賞。
まさに紳士淑女の社交の場。

そこに

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これですもん。

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これはパンフレットに群がる日本人モドキ。
なんでもテーブルまで倒すほどの勢いだったとか。

umarodasonota0122[1].jpg

君たち楽しそうだね!

ついでに早速現れたヤフオクの商品
ディープインパクト凱旋門賞 現地ロンシャン単勝馬券




(´・ω・`)ショボーン
まぁ、この人たちだけじゃなく、競馬をスポーツと同じ扱いにしてきたメディアも悪いんだけどね。でも国の恥であることには間違いない。

posted by tamezo at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ・ギャンブル
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