2006/10/21

好きな女子を刺し、爆死

中国雲南省昭通市の中学校の教室で11日、3年生の男子生徒が包丁で同級生の女子生徒をめった刺しにして殺害した後、爆発物を爆発させて自殺した。地元警察当局は、男子生徒が殺害した女子生徒に恋愛感情を抱いていたが、相手にされなかったことを逆恨みしたとの見方を示した。

男子生徒は包丁と爆発物を教室に持ち込み、最前列の席に座っていた女子生徒をいきなり切りつけ、24カ所刺すなどした。
その後、男子生徒は腰に巻き付けた爆発物に火を付けた。爆発で教室の窓ガラスがすべて割れるなどして逃げ遅れた生徒が負傷したという。

iza


何か壮絶ですね。


爆死ですよ爆死、自爆死ですよ。
中々出来る死に方じゃありません、一生に一度しかない【死】を中学生ごときが、こうもドラマティックに演出できるものなのでしょうか?

そう考えると裏で手助けした人物がいそうですよ、たとえ中国だろうとそう簡単に爆発物なんて手に入るものじゃないですしね。

それとも中国では少年でも簡単に爆発物が手に入る環境なんでしょうか。
その辺の駄菓子屋で「ダイナマイト始めました」とか、薬屋で「黒色火薬あります」なんてポスターが張ってあったりするのかも知れませんね。

俗に言う武器の闇取引って奴がだんだんエスカレートしてきて民間の商店まで扱うようになってるのかも知れませんし、ひょっとしたら【ミサイル有ります】の看板もあるかも。


多分真っ直ぐ飛ばないだろうけど。


posted by tamezo at 22:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | Bニュース
この記事へのコメント
ささずに一緒に爆死したほうが早いのではないかと・・?
黒猫 at 2006/10/22 07:13
なるほど、確かにそうですね。
となると、なぜそこまでして刺殺にこだわったのかが問題になります。
tamezo at 2006/10/22 17:26
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