2006/11/04

強盗が警備員に襲われ警察に助けを求める

ポーランドで強盗が、斧を持った警備員から追いかけられ、警察に「命を助けてくれ」と通報した。

ポーランド西部カトウィツェで、男(25)が建物に押し入るところを警備員が発見、斧の刃ではない部分で強盗の頭を3回殴りつけた。男は頭蓋骨骨折の重傷を負った。

警察広報はPAP通信に「強盗はフラフラしながら自分の車に逃げ込み、ドアをロックしてエンジンをスタートしました」とコメント。警備員はさらにこれを追跡、運転席側の窓をたたき割り、ハンドルをぐいっと引っ張った。そのため車はゴミの山に突っ込んでしまった。
強盗は車の中に閉じこめられ、警察に助けを求めた。

裁判所は、警備員の行動が正当防衛の範囲を超え、犯罪を構成するか否かを調べている。

excite


さすがポーランド
犯罪多発国家なら有りうる事ですね。

しかしどうなんでしょか、警備員が罪に問われるというのは。
手斧で攻撃したとき刃とは違う場所で殴打してるって事は、ある意味冷静に考えての行動と思える。しかし過剰に撃退してるから冷静さがなかったとも読めて非常に複雑な審理になりそうです。


って言うかですね、何で斧なんて物が直ぐに使える環境にあるのよ!
ポーランドの警備員は手斧装備なのか!?

このまま行くと、数十年後のポーランド市民は全員手斧やチェーンソーを携帯してるのかも
posted by tamezo at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bニュース
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