オーストリアの刑務所に服役していた36歳のボスニア人男性が、囚人たちが製造した街灯の部品が刑務所から運び出される際、その梱包の中に身を隠して脱獄に成功したと、同国の『クローネン』紙が報じた。
脱獄したのは強盗罪で7年間の禁固刑判決を受け、服役していたムラディフ・H。釈放は2012年の予定となっている。
クローネン紙によると、ムラディフは刑務所内で街灯のパーツ製作を担当していたが、ビニールで梱包された完成部品の中に身を隠し、搬出するために訪れたトラックの荷台に載って逃走したという。
10分後、トラックの運転手が荷台の防水カバーに裂け目があることを発見、停車してチェックしていたところ携帯電話が鳴った。
「刑務所からでした。『何か変わったところはないか』、『囚人が一人見つからない』といった内容でした」と運転手はコメントしている。
excite
ああ、これはあれですね
何を思い出すかって言うと
![20050826_mgs_07[1].jpg](https://usocha.up.seesaa.net/image/20050826_mgs_075B15D.jpg)
これですね。

そもそもこの男が脱出したのは梱包、おそらく梱包した入れ物はダンボールだと思われます。そこでメタルギアでのスネークの名台詞
「ダンボールを粗末にする奴は許さん!」
「ダンボールで命を救われたエージェントは数知れず!」
を思い出したわけですが、脱走者もこの台詞の意味はかなり深いところで分ると思います。僕も日ごろからダンボールは大切に扱ってますよ、いつ如何なるときも大切に。
折りたたんだダンボールを綺麗に段ボール箱にしまってますからねw



