前夫から頭に銃弾を6発撃ち込まれたブラジルの女性が翌々日無事退院した。
テレビ局のグロボTVによれば、パトリシア・ゴンサルベス・ペレイラさん(21)は11月10日、復縁を断られ逆上した前夫に銃撃された。
取材に対し彼女は「奇跡だわ」「弾丸を摘出して元の生活にもどりたいわ」と述べている。彼女は32口径の弾丸を受けながら頭蓋骨に損傷はなく、即座に弾丸を摘出する必要もないと医師は語っている。パトリシアさんは手にも1発銃弾を受けた。前夫は以前逃走中。
Tokyo Fuku-blog
別の記事ではすべての弾丸が頭蓋骨により停止していたと言う話です。
これは凄い、凄いです。
でもですね、場所が日本かブラジルなら分らんでもない話なんです。
空手や合気道、そして柔術にある極意のひとつである浮き身を実践したんです。
打撃が当たるとき自分が動かず両足を踏ん張っていると殴ってきたパワーの100%を受け止めてしまう事に成ります、しかしこの浮き身と言われる極意は打撃が当たる瞬間打撃から逃げるように少しだけ跳躍することによって体重を殺し打撃のエネルギーをそぐと言う技なのです。
当たることは避けられないが、ダメージを極力減らす事が出来る防御技なのです。
当然と言えば当然なんですけどこのタメゾー家伝来のタメゾー式古武術にもこの浮き身はあります。
僕が浮き身で「助かった」と思ったのはあれですね、ロシアに所用で出かけていたとき、このときは確か油田開発の合意とかそんな下らない事でしたけどね。そのくだらない仕事の先方に嵌められ四方をロシアンマフィアに囲まれマシンガンで銃撃されたときですね。
浮き身のおかげで無傷で助かりましたよ。ええ。
それを踏まえると、今回の事件に有った女性も柔術の【浮き身】程度は身に付けていたんだろうと思いますね。うん。



