2006/11/26

警官のとんだ射撃術 容疑者の子供たちと自分に当たる

ニュージーランドで起きた事件で警察官のスタンガンが警察官自身と16歳の少年に当たっていたことが判明したと、ニュージーランド・ヘラルド紙が報じた

先月1日、オークランドで男が家庭内のいざこざから暴れたため警察官が駆けつけた。警察官は男をおとなしくさせようと、ワイヤーのついた電極を発射するタイプのスタンガンを使用したが、誤って自分自身を撃ってしまった。警察官は5万ボルトの電圧による衝撃から回復すると再びスタンガンを撃ったが、今度は男の16歳の息子を直撃した。

スタンガンの使用をあきらめた警察官は次に催涙スプレーを使用したが、またもや男には当たらず、男の21歳の娘を直撃した。

この事態に男も暴れるのをやめ、自首したという。

国際時事新聞


すばらしい
スタンガンも催涙スプレーも容疑者を傷つけず確保するための道具ですからね、言うならばこの警官は職務を完全遂行したと言う事になります。
容疑者に危害を加えず、あまつさえ自主に導くとはこんな凄腕の警官が世界に何人居るでしょうか?

それに人質を取った犯人を確保するための裏わざとして、犯人を銃撃せず人質の方を撃つという方法があります。
これは人質の価値を0にして犯人を動揺させる裏技なんですが、この警官はこれを知っていて容疑者の家族に電撃や催涙スプレーを使ったと思われます。
ほんと、すばらしいです。

彼のような警官が後数名居ればニュージーランドの犯罪発生率は限りなく0になるでしょう。


このタメゾーがロシアに旅に出ていた折似たようなことが有りました。
ホテルの隣のビルに武装集団が押し入り、篭城を続けた際、地元警察は犯人確保のためにビル爆破をしました。
鳴り響いた轟音の中で人質はどうなったか知りませんが、犯人は全員無事逮捕されました。
凄い手際でしたよ。ええ。
posted by tamezo at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Bニュース
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