「どろろ」が昭和42年に「週刊少年サンデー」(小学館)に登場してから約40年。映像化不可能といわれた名作が、CG技術の進歩により、ついに実写映画化される。
同作は、体の48カ所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために、男装した子供の泥棒、どろろとともに魔物退治の旅に出る物語。同44年にフジテレビ系でアニメ化され、当時から一部ファンの間で“手塚漫画の最高傑作”と評されてきた作品だ。
百鬼丸を演じる妻夫木聡
同映画の平野隆プロデューサーは、「戦争がなくならず、大人の争いで子供が傷つけられている今だからこそ、この作品が持つ平和のメッセージを世界に発信したい」と企画意図を説明。
映画では、男女間の微妙な心情を表現し、物語に膨らみを持たせるために、原作で少年(実際は少女)として登場したどろろの年齢をあえて百鬼丸と同年代に設定。主演の2人には、今最もノッている若手役者の妻夫木と柴咲を抜擢した。2人の共演は昨年4月放送のTBS系ドラマ「オレンジデイズ」以来で、映画は意外にも初だ。
どろろ役の柴咲コウ
ロケ地も壮大なスケールと特殊な時代を演出するために、ニュージーランドのオープンセットを中心に敢行する。総製作費20億円超という邦画最大規模の資金を送り込んだ超大作となる。
妻夫木は「最初に台本と触れたときの面白さを、早く味わってもらいたい。自分でもびっくりするほどワクワクしています」と撮影を待ちきれない様子。柴咲も「どろろは原作では小さい子ですが、精神的な部分で大人とのはざまにいるどろろを表現できたら」と気合十分だ。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200511/gt2005111701.html
手塚伝奇漫画がついに実写化!
と、言う事でツッコミ所は柴咲が少年(少女)どろろを演じるって事なんでしょうが、年齢とかそんな事はこのタメゾーにとってはどうでもいい!
あえて言おう!
柴咲よ、原作の衣装でアクションしてくれ!
![05111701dororoSPB00010G051116T[1].jpg](https://usocha.up.seesaa.net/image/05111701dororoSPB00010G051116T5B15D.jpg)
↑柴咲どろろの、太ももがv
(>v<)ノ




映画として成功するのかなぁ・・・。
どうにも不安な要素がたくさん。
ていうか、この映画でいいの?
今をときめくお二人様。
手塚伝奇アクション漫画の最高峰ですね。ストーリーもプロットも今でも通用しますし、これを超えている伝奇アクションは余りしらんです。
もったいないのはキャストの発表した時点でクソ映画率70%位になっちゃった事か