2005/11/17

手塚漫画「どろろ」実写化決定

「どろろ」が昭和42年に「週刊少年サンデー」(小学館)に登場してから約40年。映像化不可能といわれた名作が、CG技術の進歩により、ついに実写映画化される。

同作は、体の48カ所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために、男装した子供の泥棒、どろろとともに魔物退治の旅に出る物語。同44年にフジテレビ系でアニメ化され、当時から一部ファンの間で“手塚漫画の最高傑作”と評されてきた作品だ。

百鬼丸を演じる妻夫木聡
同映画の平野隆プロデューサーは、「戦争がなくならず、大人の争いで子供が傷つけられている今だからこそ、この作品が持つ平和のメッセージを世界に発信したい」と企画意図を説明。

映画では、男女間の微妙な心情を表現し、物語に膨らみを持たせるために、原作で少年(実際は少女)として登場したどろろの年齢をあえて百鬼丸と同年代に設定。主演の2人には、今最もノッている若手役者の妻夫木と柴咲を抜擢した。2人の共演は昨年4月放送のTBS系ドラマ「オレンジデイズ」以来で、映画は意外にも初だ。

どろろ役の柴咲コウ
ロケ地も壮大なスケールと特殊な時代を演出するために、ニュージーランドのオープンセットを中心に敢行する。総製作費20億円超という邦画最大規模の資金を送り込んだ超大作となる。

妻夫木は「最初に台本と触れたときの面白さを、早く味わってもらいたい。自分でもびっくりするほどワクワクしています」と撮影を待ちきれない様子。柴咲も「どろろは原作では小さい子ですが、精神的な部分で大人とのはざまにいるどろろを表現できたら」と気合十分だ。


http://www.sanspo.com/geino/top/gt200511/gt2005111701.html


手塚伝奇漫画がついに実写化!
と、言う事でツッコミ所は柴咲が少年(少女)どろろを演じるって事なんでしょうが、年齢とかそんな事はこのタメゾーにとってはどうでもいい!



あえて言おう!






柴咲よ、原作の衣装でアクションしてくれ!




05111701dororoSPB00010G051116T[1].jpg
    ↑柴咲どろろの、太ももがv
        (>v<)ノ
posted by tamezo at 13:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 一般映画
この記事へのコメント
これってどうなのよ!
映画として成功するのかなぁ・・・。

どうにも不安な要素がたくさん。
ていうか、この映画でいいの?
今をときめくお二人様。
のりぞう at 2005/11/17 23:18
「どろろ」は面白いです。
手塚伝奇アクション漫画の最高峰ですね。ストーリーもプロットも今でも通用しますし、これを超えている伝奇アクションは余りしらんです。
もったいないのはキャストの発表した時点でクソ映画率70%位になっちゃった事か
tamezo at 2005/11/18 00:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

手塚漫画「どろろ」が妻夫木&コウ主演で実写映画化!
Excerpt:  手塚漫画「どろろ」が妻夫木&コウ主演で実写映画化!、原作では未完で終わってしまってるので、単純に結末がどうなるのかと期待。「ロケ地も壮大なスケールと特殊な時代を演出するために、ニュージーランドのオー..
Weblog: renkon.jp
Tracked: 2005-11-17 18:47
(・∀・)イイ・ランク blogR このブログを評価する
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。