2005/11/27

窪塚洋介が窪塚洋介っぽく無くなって来た

窪塚演じる青年医師と心臓病を患っている医師の恋人、2人の幼なじみで刑務所を脱走した“ドン”といわれる男の3人の物語。医師がドンの不思議な能力を恐れるあまり、3人はグチャグチャの関係になっていく。

 この映画のために窪塚は各地で積極的にPRを行った。もちろん先週は東映のメーン館の東京・丸の内TOEI1で初日舞台挨拶も行い、「これから自分の人生が楽しくなるような気持ちでいっぱい」と語った。

 結果はどうか。

「とても厳しい数字が出ています。興収は全国で1、2億円程度。窪塚が4年前に『GO』や『ピンポン』で主演してヒットさせたけど、あの当時のファンは劇場に足を運んでいない。やはり例のダイブで“危ない男”のイメージが完全に定着してしまいました。“若者のカリスマ”のメッキも完全にはげ落ちた」(興行関係者)


http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1509611/detail?rd


同じ月を見ている 1 (1)

窪塚洋介の魅力ってのは、あの破天荒さでもあったとも思うんですよ、今じゃあのダイブ事件の反省からか、ずいぶん普通の人になってしまって仕事的にも魅力↓か。

そういえば、弟も芸能界入りしたと思うんだが、弟本人よりも弟の事務所が今どう思ってるかが気に成るところ

「あ〜 洋介人気を狙って弟をゲットしたけど、こりゃダメかも知れんね」

なんていってなければ良いが。
posted by tamezo at 16:11 | Comment(4) | TrackBack(2) | 一般映画
この記事へのコメント
この映画、ぜひ見に行きたいと思ってます。

彼の天才肌っぶりというか
常人ではないな、と感じさせるところは好きでしたが、
やはりあの境界線ぎりぎりのスタンスは
本人的にも辛かったのかな、と思ってみたり。

弟君よりは断然お兄さんのほうが好きです。
やはりネタは多いほうが
話してても面白そうですから(笑)
のりぞう at 2005/11/27 23:30
この映画、批判も多いようですが
ぜひ見に行きたいと思ってます。

常人ではなかった彼よりは
断然今の好青年の彼のほうが私は好きです。
やはりあの境界線ぎりぎりのスタンスは
本人的にも辛かったのかな、と思ってみたり。

これから時間をかけて
イメージを払拭していってほしいものです。
のりぞう at 2005/11/27 23:32
ごめんなさいー(涙)
微妙に異なるコメントをふたつしてしまいました。
確認して添削したつもりだったんですけど
なぜか書き込みボタンを押してたみたいで^^;

本当にごめんなさい。
のりぞう at 2005/11/27 23:35
僕的には【私立探偵濱マイク】のドラマ版に出てきた偽濱マイクの演技が好きっすね。

しかし変人振りがなくなるとなんか寂しい人に思えてしまうが、変人のままでも未来はない。なんか選択の難しい時期なんでしょな。
ためぞー at 2005/11/28 00:04
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窪塚復帰作は“I can FLY!”とは行かず…
Excerpt: 日本映画界も、そう甘くはないって事で…Σ( ̄Д ̄;) まあ窪塚の行動そのものが、 若者を代表してないんだから メッキも剥がれるでしょ? 「GO!」の窪塚と柴崎はホントに名演だと??
Weblog: Short Cappuccino
Tracked: 2005-11-27 18:06

窪塚洋介 / 思惑と現実
Excerpt: 窪塚洋介さんの役者生命について書いてありますが、私は窪塚さんが復帰すると思ってます。願ってます。 窪塚洋介が味わう厳しい現実 “死のダイブ”から1年半。人気俳優の窪塚洋介(26)がやっと映画で..
Weblog: 芸能24時
Tracked: 2005-11-28 13:06
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