2006/04/16

シャーロック・ホームズ vs ヴァンパイア

シャーロック・ホームズ vs ヴァンパイア
ジェネオン エンタテインメント (2005/12/02)


満月半月新月新月新月
名探偵、シャーロック・ホームズを生み出したアーサー・コナン・ドイルの未刊のアイデアを元に製作したミステリアスホラー。首にふたつの穴があいた修道士の惨殺死体が発見された。吸血鬼の存在を想起させる事件の謎に名探偵・ホームズが挑んでいく。

タイトルでクソ映画かと思って借りたが、まったく普通の推理劇でしかも途中で簡単に犯人が分かる。
中途半端な映画だ。
そもそもVS(対決)って言うほどの対決が無いんだが・・・
posted by tamezo at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般映画

2006/04/07

デビルズ・メイド 死霊家政婦

デビルズ・メイド 死霊家政婦
ジェネオン エンタテインメント (2001/08/24)
売り上げランキング: 87,022

新月新月新月新月新月
『ユージュアル・サスペクツ』のSFXチームが過激な残虐描写で描くホラー作品。ニューイングランドの閑静な住宅地に引越してきた老婆アルブライト。しかし、彼女の正体はざまざまな町で皮を剥いで縫い合わせた人皮衣装を纏う悪魔の家政婦だった。

もうね、見るだけムダな映画だったとしかコメントできない。
プロローグで地獄っぽい所で悪魔(シルエット)が人間の皮を着こんで行くんだけど着終わって登場したのが、杖が必要なほど年を取ったお婆ちゃん。

デビルズメイドってタイトルからして、最近流行の萌え萌えっぽいメイドさんが、悪事を働くB級ホラーかと思ったら、メイドでもないし婆ちゃんだしで、それはもう・・・

因みに悪魔が画面に出る事は一秒たりとも有りません。
シルエットのみの登場で、超低予算。

1週間で記憶から消えること請け合い。
posted by tamezo at 21:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般映画

2006/03/26

ハサミ男

ハサミ男
ハサミ男
posted with amazlet on 06.03.26
東宝 (2005/11/25)
売り上げランキング: 1,636

満月満月半月新月新月
第13回メフィスト賞を受賞した殊能将之のミステリ小説を『人魚伝説』などの鬼才・池田敏春監督のメガホンで映画化した野心作。美少女の喉に研ぎ上げられたハサミを突き刺す連続猟奇殺人鬼“ハサミ男”。しかしあるとき、ハサミ男の犯行をそっくり真似た手口で新たな殺人事件が起きてしまった。知夏(麻生久美子)と安永(豊川悦司)は、その犯人像を追い求めていくのだが……。
小説を読んだ方ならおわかりだろうが、原作は絶対に映画化不可能なトリックを用いているのだが、池田監督はその難関を大胆なアイデアで打破し、むしろ映像ならではの持ち味で新たな仕掛けを幾重にも張り巡らせている。猟奇的内容ながら抑えた演出も効果的。ロングショットを多用した画面も映画の醍醐味を堪能させてくれる。主人公ふたりと並行して警察側のドラマも描かれるが、こちらはキャスティングの妙もあって時にユーモラスで、全体の流れの中でよきアクセントにもなりえている。

原作は読んでないけど、取り合えず映画を見てみた。
まぁ感想としては、ストーリー的なものはボチボチなのだがところどころアフレコがまったく有ってない所がある、これは役者の問題ではなく音声編集に問題があると思う。
聞き取れないほど小さいセリフの場面があるかと思えば、BGMが大きすぎて何が何だか分からない所もあるし、結局は最終編集のミスだろう。
技術的な事が感想に成ってしまったが、内容的には纏まって行き原作を知らない人間としては「なるほど」って言う落ちをかましてくれたんだけど、いかんせんエピローグが15分位有って全体的にまとまりが薄い印象を覚えた。

この長いエピローグを見せるやり方はサスペンスではなくドラマ系として制作されたと言う事なんだろうと一人納得。
posted by tamezo at 21:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般映画

2006/02/05

亀は意外と早く泳ぐ

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
満月満月満月半月新月

学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。
「イン・ザ・プール」の三木聡監督が「スウィング・ガールス」の上野樹里を主役に迎えて作り上げた脱力コメディ

確かに脱力系だったと思う。
笑に対しても脱力系で「ふふっ」って言う感じの笑がメインでした。
主人公が実家の父に「コーヒーもお茶も無いからお湯でいいよな?」って聞かれて「何でもいいよ」と応えて二人で白湯を飲むシーンが一番ツボだったかな。

しかしね、この映画、予告短編が良く出来すぎてます。って言うか全然映画の内容と違う予告を作るって言うのはどうかと思う。
予告であった公園の中心で「誰か助けてくださーーーーーーーーい」って叫ぶシーンや、沼で亀が猛スピードで泳ぐシーンなんて無いんだもん、あれが見たかったのに。

それでも同じ監督の「イン・ザ・プール」よりは楽しめるので良しとするかな
posted by tamezo at 13:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般映画

2006/02/03

0:34 レイジ34フン

0:34 レイジ34フン
0:34 レイジ34フン
posted with amazlet on 06.02.03
ポニーキャニオン (2005/11/02)
売り上げランキング: 3,195

満月満月新月新月新月

ロンドンの地下鉄チャリング・クロス駅。深夜0:34の最終電車に乗り遅れた上に出口からも締め出され、途方に暮れたケイトの前に無人の列車が到着した。思わず乗り込むケイト。その時、いつもの地下鉄の駅が、無限に広がる地下迷宮へと変わる−。突然、列車が停車し驚いた彼女が目にしたのは運転手の惨殺死体だった!助けを求めた警備員が、駅で暮らす若いカップルが、次々と断末魔の叫びと共に闇へと消えていく。“何か”がいる・・・。そして、ついにケイトがその真実を目撃する時、今までの恐怖が序章に過ぎないことを知る・・・。

って紹介には書かれていたが、これではどう考えても内容をミスリードさせてるだけとしか思えない。
この紹介文ではゴシックホラーやモダンホラー的内容に思える。実際に前半で突然闇に引きずり込まれて男が襲われるシーンもあり、完全に敵(?)が現れない恐怖、謎の(モノ)による人間の抹殺を描いていた。
そこまでは良かった。そこまでは良かったのだが、そのシーンの後から(モノ)が(者)としてあっさりと現れてしまう。
ただの殺人鬼として。

描写としては何年も前から地下鉄内に住んでいたと成っているが、何故主人公が襲われたその砒素の時刻から旧に大量殺人を行うようになったのかもまったくの謎。
謎というか、シナリオが完全に考えられてない不十分なものと言うのがそこで露呈してしまっている。

最初の謎の(モノ)による恐怖はいとも簡単にただの行き当たりばったりの殺人鬼映画へと格下げになってしまった。

期待してみただけにこの失望感はでかい。
posted by tamezo at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 一般映画

2006/01/13

ジョゼと虎と魚たち

ジョゼと虎と魚たち(通常版)
満月満月満月満月半月

主人公の恒夫はある日、老婆が押す乳母車の中に居る足の不自由な女・ジョゼと出会う。
老婆を亡くし孤独に成ったジョゼと、ジョゼに惹かれる恒夫の数年間の物語。

プロローグとエピローグを考えれば若干中だるみが有るが、普通に見る分には違和感無く物語としては合格。
強調するのはエピローグの5分は一切の無駄が無くここだけを切り取っても映画として成り立つほどの出来栄えだと思う、素晴らしい。

見る人の立場によってどのキャラクターに共感できるかがかなり変わってくる内容だが、このタメゾー、男のクセに主人公の恒夫ではなくジョゼの人生に共感してしまった。

…強く生きねば。




ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち
posted with amazlet on 06.01.13
田辺 聖子
角川書店 (1987/01)
売り上げランキング: 4,106
おすすめ度の平均: 4.47
5 映画の妻夫木君
5 女の感性がうまく映しだされた水鏡
5 わすれられないジョゼ

posted by tamezo at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般映画

2006/01/10

バレットモンク

バレットモンク
満月満月満月新月新月
チベットの秘術を書き込んだ巻物をナチスが狙い続けて60年って言う映画。

まぁ、シナリオなんて有って無い様な物で要するにアクションを見せるための映画なんだが、若干ワイヤーアクション多可かなって思う。
しかし映画としての見所は十分なのでレンタルならお勧め。
posted by tamezo at 21:28 | Comment(17) | TrackBack(1) | 一般映画

2006/01/05

スパイモンキー


スパイモンキー
お話ははちゃめちゃ系なんだろうけど、敵のアジトが何故に槍ヶ岳か!
そんな不便な場所誰が好んで居場所にするのかと問い詰めたい。
しかし年明け早々、戌年に申の映画とはね。


スパイモンキー公式サイト
予告動画もあります。


posted by tamezo at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般映画

2006/01/03

イン・ザ・プール

イン・ザ・プール
満月満月新月新月新月

継続性勃起症の男。強迫神経症の女。プール依存症の男。それを診察する狂った精神科医。
それぞれの話は其れなりに纏まってあるのだけど、三つのエピソードを同時に進行しているためちょっと分かりにくい編集に成っている。特に継続性勃起男とプール依存男が二人ともサラリーマンで常にスーツ姿、会社のシーンも同じような感じ、そして「妻が、妻が」って言ってて混同しやすい。
シナリオ自体はいい感じだが、編集が下手なのかも。

笑えるシーンが変な医者中心のため思ったよりも少なく、シチュエーションコメディーとしては若干厳しいかと思う。





イン・ザ・プール


posted by tamezo at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般映画

2005/12/17

コアラ課長とは何ぞや?

koara2.jpg
コアラ課長

何となく引き付ける物が有るんだけど、イカレスラーの流れってのが気に成る…
悪乗りしないでくれれば結構カルトなレベルになる要素はあると思うんだけどねw


ちなみにうちの職場の守衛はアマガエルでしたが、死んだ翌日に泥棒が入りましたw
やっぱり彼は居なければいけない存在だったのだと痛切に 略
posted by tamezo at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | 一般映画

2005/11/27

窪塚洋介が窪塚洋介っぽく無くなって来た

窪塚演じる青年医師と心臓病を患っている医師の恋人、2人の幼なじみで刑務所を脱走した“ドン”といわれる男の3人の物語。医師がドンの不思議な能力を恐れるあまり、3人はグチャグチャの関係になっていく。

 この映画のために窪塚は各地で積極的にPRを行った。もちろん先週は東映のメーン館の東京・丸の内TOEI1で初日舞台挨拶も行い、「これから自分の人生が楽しくなるような気持ちでいっぱい」と語った。

 結果はどうか。

「とても厳しい数字が出ています。興収は全国で1、2億円程度。窪塚が4年前に『GO』や『ピンポン』で主演してヒットさせたけど、あの当時のファンは劇場に足を運んでいない。やはり例のダイブで“危ない男”のイメージが完全に定着してしまいました。“若者のカリスマ”のメッキも完全にはげ落ちた」(興行関係者)


http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1509611/detail?rd


同じ月を見ている 1 (1)

窪塚洋介の魅力ってのは、あの破天荒さでもあったとも思うんですよ、今じゃあのダイブ事件の反省からか、ずいぶん普通の人になってしまって仕事的にも魅力↓か。

そういえば、弟も芸能界入りしたと思うんだが、弟本人よりも弟の事務所が今どう思ってるかが気に成るところ

「あ〜 洋介人気を狙って弟をゲットしたけど、こりゃダメかも知れんね」

なんていってなければ良いが。
posted by tamezo at 16:11 | Comment(4) | TrackBack(2) | 一般映画

2005/11/17

手塚漫画「どろろ」実写化決定

「どろろ」が昭和42年に「週刊少年サンデー」(小学館)に登場してから約40年。映像化不可能といわれた名作が、CG技術の進歩により、ついに実写映画化される。

同作は、体の48カ所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために、男装した子供の泥棒、どろろとともに魔物退治の旅に出る物語。同44年にフジテレビ系でアニメ化され、当時から一部ファンの間で“手塚漫画の最高傑作”と評されてきた作品だ。

百鬼丸を演じる妻夫木聡
同映画の平野隆プロデューサーは、「戦争がなくならず、大人の争いで子供が傷つけられている今だからこそ、この作品が持つ平和のメッセージを世界に発信したい」と企画意図を説明。

映画では、男女間の微妙な心情を表現し、物語に膨らみを持たせるために、原作で少年(実際は少女)として登場したどろろの年齢をあえて百鬼丸と同年代に設定。主演の2人には、今最もノッている若手役者の妻夫木と柴咲を抜擢した。2人の共演は昨年4月放送のTBS系ドラマ「オレンジデイズ」以来で、映画は意外にも初だ。

どろろ役の柴咲コウ
ロケ地も壮大なスケールと特殊な時代を演出するために、ニュージーランドのオープンセットを中心に敢行する。総製作費20億円超という邦画最大規模の資金を送り込んだ超大作となる。

妻夫木は「最初に台本と触れたときの面白さを、早く味わってもらいたい。自分でもびっくりするほどワクワクしています」と撮影を待ちきれない様子。柴咲も「どろろは原作では小さい子ですが、精神的な部分で大人とのはざまにいるどろろを表現できたら」と気合十分だ。


http://www.sanspo.com/geino/top/gt200511/gt2005111701.html


手塚伝奇漫画がついに実写化!
と、言う事でツッコミ所は柴咲が少年(少女)どろろを演じるって事なんでしょうが、年齢とかそんな事はこのタメゾーにとってはどうでもいい!



あえて言おう!






柴咲よ、原作の衣装でアクションしてくれ!




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    ↑柴咲どろろの、太ももがv
        (>v<)ノ
posted by tamezo at 13:38 | Comment(2) | TrackBack(1) | 一般映画
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