人糞(じんぷん)をポリ袋に入れて路上に捨てたとして秋田中央署は22日、廃棄物処理法違反の疑いで会社員・川辺伸行容疑者(37)を逮捕した。
調べでは川辺容疑者は7日から15日にかけ、同市の市道で人糞が入ったポリ袋13袋(計約6キロ)を3回に分けて捨てた疑い。
同署は川辺容疑者の自宅を家宅捜索し人糞が入ったポリ袋を押収。袋は5つあり人糞2、3回分とみられる。川辺容疑者は「自分の人糞を詰めた」と認めているが、路上に捨てたことは否認。なお自宅のトイレは正常に機能していた。
2003年2月ごろから、同市内では尿が入ったペットボトルや人糞が入ったポリ袋が路上に捨てられる事件が数十件発生。車が踏みつぶすなどして付近住民が悪臭に悩まされていた。
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6kgの人糞が2,3回の量って
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